「相原地区の豊かな自然の象徴として、大小様々なツリーハウスを複数箇所に作成し、地域全体でひとつのツリーハウス・ビレッジとして、各地からの見物客を誘うモニュメントとしよう」という計画です。
将来的には、『ツリーハウス・ヴィレッジ・マップ』を作成して、あちこちのツリーハウスを巡って愉しんでいただき、ツリーハウスを中心にしたイベントを催したり、数が増えたらスタンプラリーも始めたいと考えています。
あちらに1軒こちらに1軒と、ツリーハウスが地域に拡散していくうちに、ツリーハウスに興味をもつ人、作ってみたいという人、作業に参加したいという人が増え、自然の中に溶け込んだ暮らしの愛好家が集まってくることを期待します。
進捗:竹切り出し&ツリーハウス本体製作の様子(2017年~2018年)
建設予定中のツリーハウスをご紹介
【第1号機 建設予定地】花形氏の畑内・・・切り株+山桜の木
施主の声:『丹沢の山並みを眺めながら、腰を落ち着けてくつろげる、そよ風が通り抜ける中で花見ができる、そんなツリーハウスにしたい』
![]() |
![]() |
【第2号機 建設予定地】町田ゆめ工房中庭・・・桜の木(安全管理上、搭乗不許可のツリーハウス)
施主の声:『季節おりおりの飾り付けができ、来訪者の目を楽しませられるようなツリーハウスにしたい』
![]() 2号機ラフデザイン |
![]() 2018年3月4日時点 |
以降の順番は、諸事情により変更する場合があります。
【第3号機 建設予定地】佐藤畜産敷地内・・・樫の木
施主の声:『1本だけ伐り残しておいた思い出深い樫の木に、1人載りのツリーハウスを』
【第4号機 建設予定地】カトウファーム敷地内・・・ハナミズキの木
施主の声:『細くて小さな木ですが、大人立ち会いの下で小さなお子さん1人が載れるようなツリーハウスが希望』
【第5号機 建設予定地】二驥工房中庭・・・ナツツバキの木
施主の声:『3本の木を利用して、大人がゆっくり読書ができるようなツリーハウスにしたい』

5号機ラフデザイン